Lavie soap -weblog-
石けんを作る時、
オイルとアルカリをしっかりと混ぜ合わせて
もったりとしたトレースが出たら型に入れ
丸一日程度保温します。

この保温がけっこう大事。

型入れ後の保温中に
石けんダネは化学反応を起こして自然に発熱するのですが、
保温が上手くいくと「ジェル化」と呼ばれる状態になります。



石けんダネの真ん中あたりが透明っぽく、
透き通ったように見えるのが分かるでしょうか?

この透き通った部分は既にジェル化しています。

このジェル化している部分は徐々に範囲を広げ、
石けんダネ全体に広がっていきます。

石けんの作り手さんで
色合いやデザインにこだわる方は
ジェル化すると石けんに付けた色がくすんで
狙った色が出せない場合があることから
ジェル化させないように作るかたもいらっしゃるようです。

私はジェル化した石けんが好きなので、
型入れ後の保温時には毛布を掛けて
しっかり保温、ジェル化させます。

このへんは作り手の好みですね。

今回は石けんのジェル化についての簡単レポートでした。


薔薇の花びらを浸したオリーブオイル。

シンプルなマルセイユ石鹸のベースにしたり、
アルガンオイルやナッツ系オイル、シアバターと組み合わせたり。

ラベンダーやカモミール、ローズマリーを
浸したオリーブオイルはハーブの香りが強めに残りますが、
薔薇の場合はほんのりと優しく香ります。



薔薇の花びらを浸したオリーブオイルの
ビフォー&アフターを。

アフターはこちら。



1か月ほど冷暗所で保管しました。

オリーブオイルが少し濁ってるのが分かるでしょうか?
ほのかな薔薇の香りが心地よいです。

近々、この薔薇のオイルは
マカダミアナッツオイル、マンゴバター、
バターミルクパウダーの石けんになります。

お楽しみに。


最近お気に入りの手作り入浴剤です。



重曹7、クエン酸2、岩塩1 の割合で混ぜます。

この3種類全部を混ぜておくと
時間が経つと固まってしまうので、
重曹と岩塩だけ混ぜてガラス瓶に入れておいて
別容器に入れたクエン酸をお風呂投入時に加えます。

黒っぽい粒々は岩塩。

重曹はいくつかグレードがありますが、
食用OKのものの方が安心です。

お風呂に入る前に浴槽に一掴み、
クエン酸と混ぜて入れると
シュワシュワと発砲して炭酸水&ソルト風呂の出来上がり。

とっても体が温まるし、
お肌はすべすべになるし、
岩塩は硫黄の香りがする天然黒岩塩なので
ほんのり硫黄の温泉気分が味わえます。


重曹とクエン酸を使う入浴剤というと
「手作りバスボム」が有名ですよね。

忙しい時はバスボムを作るのも手間がかかるし、
バスボムを保管しておくスペースもけっこう必要なので
うちではこんなガラス瓶に入れて作り置きしてます。



重曹とクエン酸を入浴剤に使うと
お風呂に湯垢が付きにくく、お掃除も簡単になります。



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