石けん生活を始めて10年以上。

モコモコの泡をを求めて
たくさんの泡立てグッズを試してきました。

ネットをボール状に結わえたもの、
卵型スポンジ、
ネットの中に小さなスポンジを入れ込んだもの、
100均のノーマルな泡立てネット、などなど。

一番気に入って、ここ数年使い続けているのは
無印良品の「洗顔用泡立てネット」です。

このネットをさっと水で湿らせ、
石けんをこすり付けてネットを揉むと
キメの細かい、ふわっとモッチリした泡がたちます。

158円とお値段も手ごろ、
網目が細かく、作りがしっかりしているから長持ちします。


使っていたものが擦り切れてきたので、
先日 無印良品さんへ行って新しいのを買ってきました。

前回購入したのは厚木市の無印だったはずなので、
少なくとも1年半以上もったことになりますね。

興味がありましたら使ってみて下さい。
おススメです。


石けんを作る時、
オイルとアルカリをしっかりと混ぜ合わせて
もったりとしたトレースが出たら型に入れ
丸一日程度保温します。

この保温がけっこう大事。

型入れ後の保温中に
石けんダネは化学反応を起こして自然に発熱するのですが、
保温が上手くいくと「ジェル化」と呼ばれる状態になります。



石けんダネの真ん中あたりが透明っぽく、
透き通ったように見えるのが分かるでしょうか?

この透き通った部分は既にジェル化しています。

このジェル化している部分は徐々に範囲を広げ、
石けんダネ全体に広がっていきます。

石けんの作り手さんで
色合いやデザインにこだわる方は
ジェル化すると石けんに付けた色がくすんで
狙った色が出せない場合があることから
ジェル化させないように作るかたもいらっしゃるようです。

私はジェル化した石けんが好きなので、
型入れ後の保温時には毛布を掛けて
しっかり保温、ジェル化させます。

このへんは作り手の好みですね。

今回は石けんのジェル化についての簡単レポートでした。


薔薇の花びらを浸したオリーブオイル。

シンプルなマルセイユ石鹸のベースにしたり、
アルガンオイルやナッツ系オイル、シアバターと組み合わせたり。

ラベンダーやカモミール、ローズマリーを
浸したオリーブオイルはハーブの香りが強めに残りますが、
薔薇の場合はほんのりと優しく香ります。



薔薇の花びらを浸したオリーブオイルの
ビフォー&アフターを。

アフターはこちら。



1か月ほど冷暗所で保管しました。

オリーブオイルが少し濁ってるのが分かるでしょうか?
ほのかな薔薇の香りが心地よいです。

近々、この薔薇のオイルは
マカダミアナッツオイル、マンゴバター、
バターミルクパウダーの石けんになります。

お楽しみに。



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