手作り石けんに興味を持ったのは
わが子がアトピーで悩んでいて・・
という方は多いんじゃないでしょうか。

私もそのクチです。

悩んでいた頃に書店で手に取った本がこちら。



たおさんの石けん本です。

画像では分かりにくいかもですが、
もうよれよれです。

初版が2001年5月30日の発行です。

初版本を購入しましたので、
この本を手にしてから12年も経ってますね。

この本のレシピ1「初めての石けん」が
一番最初に作った石けんです。

材料は、
オリーブオイル、ラード、精製水、苛性ソーダ

スーパーと薬局へ行けば作れちゃう
超シンプルレシピです。

オイルと苛性ソーダ水を合わせた後に
泡だて器で混ぜるコツがつかめなくて、
トレースが出るまで時間がかかった覚えがあります。

初めて石けんを作って
ちゃんと泡立つ石けんが出来たことが嬉しくて。

もうとにかく色々な石けんを作ってみたくて、
この本を何度も何度も読みました。

その後、この本だけでは飽き足らずに購入したのがこちら。





こちらの2冊も手作り石けん本の定番ですね。


3冊とも手作り石けん本の性格が違うといいますか、
石けんを作る上で目指している方向が微妙に違います。

前田さんの「お風呂の愉しみ」は
レシピ本というよりエッセイに近いかもしれません。



盛岡に住んでいた頃に
何度か石けん作りの講師をしたことがあるのですが、
教えに行くときにこの本3冊持って行ったな〜と
懐かしく思い出します。


石けん生活を始めて10年以上。

モコモコの泡をを求めて
たくさんの泡立てグッズを試してきました。

ネットをボール状に結わえたもの、
卵型スポンジ、
ネットの中に小さなスポンジを入れ込んだもの、
100均のノーマルな泡立てネット、などなど。

一番気に入って、ここ数年使い続けているのは
無印良品の「洗顔用泡立てネット」です。

このネットをさっと水で湿らせ、
石けんをこすり付けてネットを揉むと
キメの細かい、ふわっとモッチリした泡がたちます。

158円とお値段も手ごろ、
網目が細かく、作りがしっかりしているから長持ちします。


使っていたものが擦り切れてきたので、
先日 無印良品さんへ行って新しいのを買ってきました。

前回購入したのは厚木市の無印だったはずなので、
少なくとも1年半以上もったことになりますね。

興味がありましたら使ってみて下さい。
おススメです。


石けんを作る時、
オイルとアルカリをしっかりと混ぜ合わせて
もったりとしたトレースが出たら型に入れ
丸一日程度保温します。

この保温がけっこう大事。

型入れ後の保温中に
石けんダネは化学反応を起こして自然に発熱するのですが、
保温が上手くいくと「ジェル化」と呼ばれる状態になります。



石けんダネの真ん中あたりが透明っぽく、
透き通ったように見えるのが分かるでしょうか?

この透き通った部分は既にジェル化しています。

このジェル化している部分は徐々に範囲を広げ、
石けんダネ全体に広がっていきます。

石けんの作り手さんで
色合いやデザインにこだわる方は
ジェル化すると石けんに付けた色がくすんで
狙った色が出せない場合があることから
ジェル化させないように作るかたもいらっしゃるようです。

私はジェル化した石けんが好きなので、
型入れ後の保温時には毛布を掛けて
しっかり保温、ジェル化させます。

このへんは作り手の好みですね。

今回は石けんのジェル化についての簡単レポートでした。



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